パターン・ランゲージが
理念と日々の行動をつなぐ。
実践できる言葉を、組織の共通言語に。

     

こんな課題はありませんか?

  • ミッション・ビジョン・バリューを策定したものの、日々の行動にうまくつながらない
  • 社の方針や行動基準について、同じ質問や指導が繰り返される
  • 自社らしい文化や仕事の進め方があるが、明確な言葉にはなっていない
  • 技術や価格だけでなく、自社のカラーを打ち出して競合他社との差異をつくっていきたい

     

これらの背景には、
「目指す姿と日々の仕事との間に距離がある」
という特徴があります。

私たちはこれを、
理念と現場をつなぐ「中空の言葉」
つなぎます。

パターン・ランゲージだからできること

1. MVVを行動に移す「実践言語」
パターン・ランゲージは、実践を生むために研究された方法です。

「行動を起こすために、何が必要か」を考え抜いてつくることで、
社員一人ひとりが理念を自分の業務に引き寄せ、自ら考えて動けるようになります。

2. 理念と現場をつなぐ「中空の言葉」
細かな行動を一つひとつ決めてしまうと、個々人の創造性・生成力が失われてしまいます。

パターン・ランゲージは、少し意識すれば実践できる具体性を持ちながら、
それぞれが自分の状況に合わせて工夫できる適切な抽象度で言葉をつくります。

3. 見えない文化も、共通言語に
企業には、明文化されていなくても「私たちらしい価値観・あり方・行動」が存在しています。

でも、見えないものは、扱うことが難しい。同じものを見ているようでいて、そうでもないからです。
パターン・ランゲージ独自の記述力が社に流れる空気を捉え、質感を共通言語として描き出します。

概念が輪郭をもてば、議論し、共に高められる。それが組織の個性を育てていくことにつながります。

理念や行動基準を
現場の言葉で浸透させるプロジェクト

ミッション、ビジョン、バリュー、クレド。
これらは、組織が目指す方向を示す大切な言葉です。

しかし、理念を策定し、社内で繰り返し発信していけば、必ずしも日々の行動が変わるともいえません。

それは、理念に共感していても
「では、自分の仕事では何をすればよいのか」
「この場面では、どう判断すれば理念らしいのか」が見えなければ、実践に移すことは難しいからではないでしょうか。

パターン・ランゲージを活用した理念浸透活動では、理念を織りなす種々の要素を、社員一人ひとりが自分の仕事に引き寄せて考えられる「実践が浮かぶ言葉」にしていきます。

理念を覚えるだけで終わらず、日々の判断や会話のなかで使われる共通言語へ。

理念と現場をつなぎ自発的な実践支援の仕組みをつくることで、一人ひとりの個性と創造性が発揮され、いきいきとした文化として定着していきます。


共通言語を使いながら理念について対話するチームのイメージ


導入すると生まれる変化

  • うちの会社らしいか?を、自分の仕事の中で考えられるようになる。
  • 部署や役職を越えて、理念について具体的な言葉で対話できるようになる。
  • 「あの会社はサービスも社員も、確かにあの会社っぽい」と言われるようになる。
  • 企業の個性がはっきりして、ファンが生まれる。

導入までの流れ

クリエイティブシフトは、世界でもっとも多くのパターン・ランゲージ制作実績をもつ会社です。
業種、業界、企業規模を問わず、対応可能です。大切な活動のパートナーとして、ぜひご検討ください。


01


お問い合わせ

現在の課題や、実現したい組織の状態、変化を生み出したい希望時期などをお聞かせください。


02


ヒアリング・ご提案

課題と目標に対し、パターン・ランゲージができることを明確にし、プロジェクトの進め方をご提案します。


03


パターン・ランゲージ制作

理念や組織文化の背景にある考え方を整理し、社員一人ひとりが日々の仕事で実践できる共通言語としてまとめます。


04


導入・活用

対話ワークショップ、研修、日々の振り返りなど、社内の既存のコミュニケーションスタイルに合わせ、実践を生み出す仕組みをともに作ります。


05


振り返り・定着支援

生まれてきた変化を捉え振り返りながら、より自発的に使われ、自走へ向かうことを目標とした継続的な活用スタイルをつくりあげていきます。

目的、期間、ご予算、現状などに合わせ最適なプランを設計させていただきます。
理念浸透・文化醸成は比較的時間のかかるプロジェクトです。
お悩みのことがありましたら、まずはお早めにお問い合わせください。

事例・活動レポート

UDS株式会社


「想いの伝承」(前編)


事例を見る

ゆずグループ


「実践支援と評価の共通言語」


事例を見る



お問い合わせ


パターン・ランゲージの活用について、
まずはお気軽にお問い合わせください。

・自社の課題に活用できるのか知りたい
・どのような進め方が合っているのか相談したい
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