このサイトは、パターン・ランゲージに関する情報をお届けするサイトです。慶應義塾大学総合政策学部 井庭崇教授や井庭崇研究室が制作したパターン・ランゲージや方法論をはじめとして、国内外での最新情報、講演やワークショップの告知や報告、企業での実践事例を紹介するインタビューなどを掲載しています。

企業説明

株式会社クリエイティブシフト(CreativeShift, Inc.)

流動的で変化が激しい時代において、さまざまな分野で本質的なイノベーションが求められています。そのようななかで大切なのは、個人や組織が本来の創造性を発揮できるように、自らを創造的な体質にシフト(クリエイティブシフト)させていくことです。そのようなシフトを促し、組織が創造的でありつづけることを支援する新しいタイプの方法が、パターン・ランゲージです。

株式会社クリエイティブシフトは、パターン・ランゲージを通じて、個人・組織・社会がよりいきいきと創造的になるお手伝いをしています。企業ニーズに合わせたパターン・ランゲージの制作受託、社内でのパターン・ランゲージ制作へのコンサルティング、研修・セミナーの提供、パターン・カード等の新しい道具の制作・提供など、パターン・ランゲージの普及とさらなる発展に貢献していきます。現在提供しているサービス・商品についてはこちらをご覧ください。

代表取締役社長井庭崇代表取締役社長 井庭 崇 – Takashi Iba博士(政策・メディア)。慶應義塾大学総合政策学部 教授。パターン・ランゲージの国際学術機関 The Hillside Group 理事。専門は、創造実践学、パターン・ランゲージ、システム理論。

2009-2010年には、マサチューセッツ工科大学(MIT)スローン経営大学院 Center forCollective Intelligence 客員研究員、2018-2019年には、オレゴン大学カレッジ・オブ・デザインPortland Urban Architecture Research Laboratory(PUARL)客員研究員として研究に従事。

編著書・共著書に『複雑系入門:知のフロンティアへの冒険』(NTT出版、1998年)、『社会システム理論:不透明な社会を捉える知の技法』(慶應義塾大学出版会、2011年)、『パターン・ランゲージ:創造的な未来をつくるための言語』(慶應義塾大学出版会、2013年)、『プレゼンテーション・パターン:創造を誘発する表現のヒント』(慶應義塾大学出版会、2013年:2013年度グッドデザイン賞受賞)、『旅のことば:認知症とともによりよく生きるためのヒント(井庭崇, 岡田誠 編著, 丸善出版、2015年:オレンジアクト認知症フレンドリーアワード2015大賞、および2015年グッドデザイン賞受賞)など。、『プロジェクト・デザイン・パターン:企画・プロデュース・新規事業に携わる人のための 企画のコツ32』(翔泳社、2016年)、『対話のことば:オープンダイアローグに学ぶ問題解消のための対話の心得』(丸善出版、2018年)、『おもてなしデザイン・パターン:インバウンド時代を生き抜くための「創造的おもてなし」の心得28』(翔泳社、2019年)、『園づくりのことば:保育をつなぐミドルリーダーの秘訣』(丸善出版, 2019年)、『クリエイティブ・ラーニング:創造社会の学びと教育』(慶應義塾大学出版会、2019年)等。

2012年にNHK Eテレ「スーパープレゼンテーション」で「アイデアの伝え方」の解説を担当。

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